










昔、うなぎは
「龍の子」だと思われていた。
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今では食べ物として当たり前のうなぎ。
でも昔の人は、
うなぎをまったく違う目で見ていました。
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細長く、
水の中を自在に泳ぎ、
姿をなかなか現さない。
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その姿から
うなぎは
・龍が化けた姿
・龍の子ども
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だと信じられていた地域があったんです。
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実際に、
うなぎを神の使いとして祀る神社も存在し、
むやみに食べてはいけない
神聖な生き物と考えられていた時代もありました。
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そして面白いのが、
うなぎの生態は、
今でも完全には解明されていないこと。
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どこで生まれ、
どんな旅をしてきたのか。
長い間「謎の魚」とされてきました。
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だからこそ、
畏れられ、
敬われ、
特別な存在だったのかもしれません。
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次にうなぎを食べるとき、
少しだけ思い出してみてください。
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それは昔、
龍の子と呼ばれていた魚かもしれない、
ということを。
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知ってると語りたくなるので、
ぜひ保存を。
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